水の必要性について

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人が生きていくためには、水はなくてはならないものです。
水を3日間補給しないと死んでしまうとまでいわれています。

成人の場合、からだの60%以上が水でできていて、
赤ちゃんになると更に多く、80%近くになるそうです。

その水分は、運動をしなくても排泄や汗、呼気などで1日2リットル以上失われていきます。そのため、2リットル程度の水を補給しなくてはなりません。

通常は、食事の際に水分の一部を補給しています。そして、足りない分は飲み物からの補給になるわけです。

ここで大切なことは、ただ水分補給をするのではなく、良質な水、身体に合った水を補給することで、美容や健康につながっていくということです。

 身体の中で水はどんな働きをしているのか

摂取した栄養素の運搬役

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体内水分の約3分の2が細胞内に、残りの3分に1が血液やリンパ液に存在します。水は様々な物質を溶かす働きを持っていますので、血液中の水分に栄養素が溶けることで全身に栄養を運んでいます。

体温の調整役

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水が蒸発する際に周りの温度を奪う性質を利用した発汗作用で人間の体は体温調節を行っています。1グラムの汗で約600キロカロリーの熱を放出することで、体温の上昇を防いでいるわけです。

老廃物を体外送り出す排出役

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血液は、栄養素を運ぶと同時に生命活動によって生成された老廃物や過剰な物質を腎臓へ運んでいます。腎臓に運ばれた老廃物は血液中から取り出され、尿に混じって体外に排出されています。

体内機能の調整役

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生命維持のために酵素やホルモンが正常に働くことが重要です。この酵素やホルモンは水がないと活動することができません。体内の水不足は結果的に様々な障害を引き起こすきっかけになります。

 効果的に水を補給するには

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食事以外で飲料として1日に必要な水の量は、1~1.5リットルになります。これをバランスよく、数回に分けて摂取することが重要です。

特に気をつけてほしいことは朝起きたときと夜就寝前に必ず飲むことです。起床直後は寝ている間に体内から水分が蒸発することにより血液がドロドロ状態になっています。これをリセットするための水分補給です。

就寝前の1杯は、長時間にわたり水分補給ができないことと、水分が蒸発することを考慮して、先に水分を補給しておくのです。

また、入浴の前後にも、必ず水分を摂取するようにしましょう。入浴中は勿論、入浴後にも体温の上昇に伴い発汗しています。水分補給はこまめにすることが大切です。

日中は必要なタイミングで飲むようにしましょう。夏と冬とでは喉の渇き方も違いますし、スポーツのあとなどはこまめに水分を補給することが大切です。

水をたくさん飲んでも不要な水は体外に排出されてしまいます。ただ、飲み過ぎると腎臓に負担がかかり、体がだるくなったり、むくんだりするので注意しましょう。

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